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tags:
  - 四字熟語
読み方: ばりょうはくび
出典: 『三国志』「蜀志・馬良伝」
漢検: "[[漢字検定２級]]"
使用漢字:
  - "[[馬]]"
  - "[[良]]"
  - "[[白]]"
  - "[[眉]]"
Source: https://tangorin.com/words?search=馬良白眉
Source JP: https://yoji.jitenon.jp/yojii/4278
類義語:
  - "[[馬氏五常]]"
  - "[[白眉最良]]"
使用語彙:
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# 馬良白眉【ばりょうはくび】

たくさんのものの中で一番すぐれていること。  
中国三国時代、蜀の馬氏の五人兄弟はみな優秀であり、全員の字（あざな）に「常」の字がついていた。  
中でも、馬良はひときわすぐれおり、幼い頃から眉に白い毛が混ざっていたことから「白眉」と呼ばれ、「馬氏の五常、白眉最も良し」といわれたという故事から。

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# Metadata
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[[馬良白眉]]:::【ばりょうはくび】たくさんのものの中で一番すぐれていること。  


